新入社員研修は社会人のファーストステップ!

新入社員研修は社会人のファーストステップ!

積極的にリーダーになろう!

入社して初めて受ける新入社員研修は、社会人の基礎となる貴重な研修です。受動的ではなく能動的に研修に参加することで、自己成長の1歩目を踏み出せますよ。企業によってどのような研修内容になるのかは変化しますが、その中の1つにグループワークがあります。グループで1つのテーマに沿ったアウトプットをする内容のもので、チームのリーダーを選出しなければなりません。その際は積極的にリーダーに立候補しましょう。リーダーになることで統率力や洞察力が身に付きますよ。

同期との絆を深めよう!

続いては同期とのコミュニケーションです。新入社員研修では同期の仲間と一緒に受けるので、初対面の同期と絆を深める絶好のチャンスです。企業によっては新入社員研修以降、同期が全員揃う機会がない場合もあるので、新入社員研修はとても貴重な機会となりますよ。同期との関係は、将来アドバイスや相談をし合える重要な関係になることが多いので、少しでも多くの同期と関係性を築いておきましょう。また同期は皆、同じ境遇で立場も同じなので、程よい緊張感の中でもリラックスできることもポイントです。

失敗を恐れず発言しよう!

新入社員研修は社員の評価をする場所ではありません。企業側もこの先、優秀な社員になってもらうために教育するものなので、研修中は失敗を恐れず積極的に発言や提案をしていきましょう。新入社員同士で士気を高め合い、お互いが切磋琢磨したくなる雰囲気になることが望まれます。このように入社して初めて受ける新入社員研修は、社会人として必要になる基礎を固める大切なチャンスです。積極的に参加して、将来のキャリアアップのベースにしましょう。

社員研修では、学校での授業のような、講師から受講者への一方通行のコミュニケーションでは効果が上がりにくいものです。必ず受講者の理解度を確認しながら進める、双方向のコミュニケーションで進めます。