必見!インターネットで誹謗中傷をされた時の対処法

必見!インターネットで誹謗中傷をされた時の対処法

今はSNSの時代、誰でも被害者になる可能性アリ

10数年前に比べたら、驚くほどにインターネットが普及した時代になりました。今は誰でもパソコンや携帯電話を持っているのが当たり前で、SNSのアカウントや個人ブログを持っているのは、特別珍しいことではないですよね。そんな時代になったからこそ、一般人なのに誰もがネットでの誹謗中傷を受ける可能性があるようになりました。特にインターネットで創作活動をしている人や、ブロガー、インスタグラマーなどの人の注目を集めている人は要注意です。

どのようなものが誹謗中傷に該当するの?

匿名掲示板やSNSをはじめとした公共の場において、本名フルネームで悪辣な書き込みや虚偽の情報が掲載された時は、誹謗中傷だと判断し、すぐさま対処に出てもOKです。我慢できる程度のちょっとした誹謗中傷なら無視をするのが1番ですが、長期間に渡って誹謗中傷が書き込まれたり、悪辣なメッセージが送信されるようになったら、警察や弁護士や法務省に相談しましょう。電話番号や住所などの個人が特定できる情報と共に掲載された場合は、すぐさま行動するべきです。

誹謗中傷されないようにするにはどうすればいい?

大前提として、本名や家の近所の写真などの、個人情報に繋がるようなものは絶対に自分からはインターネットには掲載しないことです。それから、人の勘に触るような過激な情報発信は控えること。誹謗中傷をするほうが100%悪いのは当たり前ですが、元を正せばされる側にも少々問題があるものです。無闇矢鱈と危ない情報を発信するのはやめて、常日頃から自分の身を守るようにしましょう。快適なインターネットライフを送るには、ネットリテラシーを守ることが大切です。

2ちゃんねる削除は依頼さえすれば成り立つ訳ではありません。注意事項をよく確認し、ネットのモラルに沿った発言をすることが大切です。