自分で全てが管理できるホームページを持とう!

自分で全てが管理できるホームページを持とう!

サーバーをレンタルする

自分で管理できるホームページを持つ、というのは、つまりは自分のサーバーを持つ、ということと同じことです。というわけで、まずは適当なサーバーをレンタルしましょう。ただしレンタルと言っても、大きくわけて専用サーバーと共用サーバーという種類があります。共用サーバーだと、他の人との共用でスペースを借りる関係上、設置できるソフトウェアに制限があったりして、全てが自由には使えないケースがあります。専用サーバーの場合は自分で全てを管理できますが、それなりの専門知識が必要です。

自分のドメインを取ろう

サーバーを借りても、そのサーバーの「住所」がなければ訪問者は困ってしまいますので、ドメインを取りましょう。ドメインを取るにあたっての注意は、訪問者にとってわかりやすいことです。ページの内容と関係のないドメイン名にしてしまうと、訪問者を無駄に不安にさせてしまいます。なるべくシンプルなものを選びましょう。とはいえ既に使われているケースもありますので、その際はドメインの末尾の部分を.comではなく.netを選択するなどという、ちょっとした工夫が必要かもしれません。

扱いやすいソフトウェアを置こう

さて、ドメインもとれて、サーバーも手に入りました。あとは自由にページを作るだけです。とはいえ、一から手作業でページを作っていても大変です。作業に自身のない人は、CMS(コンテンツマネジメントシステム)といわれるソフトウェアを導入するのも、一つの方法です。世の中の大抵のニーズは、こうしたソフトウェアを使うことで実現できてしまいます。ネットショップなども、その一例です。選択するソフトウェアは奇抜なものではなく、やはり国内で安定した実績のあるものを使うといいでしょう。他に使っている人が多いほうが、トラブルがあったときに、解決方法を発見しやすいからです。

レンタルサーバーの場合、サーバーの保守管理を自分で行う必要が無く、手軽に利用できる点が大きな魅力です。